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ペット葬の基本的な流れとは?

2021.06.18

春日部市越谷市を中心とした埼玉エリアでペット葬を行っているセルグです。
ペット葬について、「一般の人のお葬式と流れが違うの?」といったご質問があります。

人の場合は葬儀と告別式が分かれているケースが大半ですが、ペット葬の場合は葬儀場で全て執り行うのが一般的です。

ペットが亡くなってしまったら、保冷剤やドライアイスなどを使って遺体を冷やし、安置しておきます。

そして速やかにペット葬儀会社に連絡します。
ペット葬儀の予約ができたら、遺体と一緒にご家族で葬儀場へ向かいます。

葬儀会社によっては、あらかじめ先に遺体を引き取ってくれるケースもあります。

そして人と同じようにお経やお焼香、別れの時間などもしっかり設けているケースもありますし、別れの時間だけ設けて、あとは葬儀会社の説明、火葬へ移るという流れも多いです。

お別れの時間は肉球の足跡を残したり、爪や毛をカットして、形見としてお持ち帰りいただくケースもあります。
そして火葬を終えたら納骨、終了という流れになります。

そして葬儀終了後、各自冶体に犬の死亡届を行います。
死亡届は30日以内です。

ペット葬をご検討中の方でわからないことがありましたら、セルグまでお問い合わせください。

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