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散骨葬はどんなケースで行う?

2021.07.20

散骨葬は故人の遺志により、最期は自然に還ることを目的に行われる葬儀方法です。
ご遺族の方のご意向というより、本人が生前希望されている場合に対処するのが一般的です。

散骨葬は故人の遺志により場所を指定していたら、それを最大限配慮していますが、必ずしもどこでも散骨していいというわけではありません。

私有地に散骨するわけにいきませんので、許可されている海、山、川、湖、霊園などで散骨するのが一般的です。

特に多いのは海への散骨。
沿岸地域の砂場や岩場に散骨するケース、海の奥深くまで行って散骨する海洋散骨などがあります。

なお、散骨する際は遺骨を粉末状にする必要があります。
骨が残ったまま散骨することで違法になるわけではありませんが、海の生態系なども考えて、できるだけ影響の無い散骨方法が推奨されています。

海への散骨は特に自体への手続きや申請の必要はありません。
ただ、出来るだけ漁業地域や海水浴エリアなどを避け、周りを配慮した散骨が推奨されています。

極力、人が立ち入れるような場所は避け、ひっそりと行うのが常識です。

セルグでは散骨を希望される方の意見を最大限配慮し対応しています。
散骨葬をご検討中の方はセルグまでお問い合わせください。

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