ブログ

樹木葬を行う意味、目的とは?

2021.08.20

樹木葬は「自然に還る」という目的が最大の理由です。
大地に根を張り、何十年、何百年にもわたって世界を見渡す木々のように生まれ変わるという意味も含まれています。

自然や植物が好きだった故人にとって、理想的な葬儀方法といえるでしょう。

ただ、ほとんどのところが私有地、又は国の所有エリアとなっていますので樹木葬が認められている箇所は少ないです。

樹木葬を行う際は、霊園や寺院の敷地内で行うのが一般的です。
霊園には大きな木が生えていて、その根元付近に植えるというケースがよくあります。

こういった場所でしたら、個人で直接自治体に申請等を行う必要もありません。
霊園の方で代行手続きを行うことが可能です。

なお、散骨する際は粉砕した上で撒く形になります。

後で遺骨を取り戻したいとなっても対応できませんので、そういったことも理解した上で散骨を行う必要があります。

そして、霊園の中でも樹木葬に対応している施設は限られます。
できれば、どんな場所に埋葬されるのか現地の様子を確認しておくことが望ましいです。

セルグではご要望により散骨箇所をご案内する事も可能です。
樹木葬についてご質問がありましたら、セルグまでお問い合わせください。

お問い合わせはこちらから

自然葬・ペット葬のお申し込み/ご相談はお気軽に

ページトップに戻る