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樹木葬は一般的にどんな所で行われる?

2021.12.20

越谷市、春日部市エリアを拠点に葬儀を行っているセルグです。

葬儀の形式の一つとして、樹木葬があります。
樹木葬はその間の通り墓石ではなく、樹木の麓に埋葬する方法です。

自然に還るという考えから行われる方法で、故人の意向によって行われるケースがあります。
もしくは残念ながらお墓を建てる費用が出せないなどの理由で樹木葬を検討する方もいらっしゃいます。

樹木葬は好き勝手に故人が好きだった場所に埋葬して良いわけではありません。

例えば、いくら人気のない山中であろうと国、又は個人の所有する土地に該当しますので、もしそういったところに遺骨を埋葬してしまえば、それは法律上、死体遺棄罪に該当します。

そもそも火葬後の遺骨は墓地以外の区域に埋葬してはならないという墓理法があります。
そういった観点から樹木葬を行う場合は葬儀業者が所有する敷地内の植木の麓が対象場所となるケースが大半です。

これでしたら墓地に該当する区域に該当しますので法律上も問題ありません。

なお、遺骨ではなく、遺灰として散布する場合は遺棄に該当しません。

モラルを守った散骨であれば、特に法律上問題ないとされています。
そのため遺骨を遺灰にして海などに散布するケースもあります。

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