ブログ

ペット葬に決まったしきたりやマナー、ルールはあるの?

2022.01.20

埼玉県を拠点にペット散骨を行っているセルグです。
セルグではペットのお葬式にも対応しています。

ペットのお葬式も最近は人間と同じような形式が増えてきました。
祭壇にペットの遺体を安置し、そこで飼い主が見守って最後の言葉をかけて、別れの儀式を行います。

生前好きだったおやつやおもちゃ、洋服などを入れてあげたり、記念の写真などを添えてあげます。

また、飼い主さんへの最後の遺品としてペットの毛を刈ったり、爪を切ったり、肉球手形を残したりといったケースもあります。

特に必要な工程があるわけではありませんが、思い残すことのないよう、最後までペットのお世話をしてあげて火葬へと向かう形になります。

そして火葬後は遺骨を骨壷に詰めるという流れも人間と一緒です。
遺骨は自宅にお持ち帰りいただくこともできますし、納骨堂やお墓に持っていくこともできます。

いきなりお墓に持っていくのではなく、1年ほどは自宅で所有して、その後に処遇を決めるという方も多いです。

全体的には人間と似たようなお葬式の流れですが、あまりお経を唱えたりといったことまでは行いません。

ペットに宗派があるわけではないので、そのあたりは特に行わず、旅立ちの儀式となるケースが大半です。

ペットの葬儀をお考えの方はセルグまでご連絡ください。

お問い合わせはこちらから

自然葬・ペット葬のお申し込み/ご相談はお気軽に

ページトップに戻る