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『自然葬』にはどのような種類があるの?自然葬の主な種類とそれぞれの内容を解説

2024.04.27

従来の葬儀といえば、通夜・告別式を行い、火葬してお墓に納骨するという流れが一般的でした。

しかし近年、自然葬と呼ばれる葬儀の人気が高まっています。この記事では、『自然葬』の種類やそれぞれの特徴について解説するので、葬儀に関する情報を集めている方はぜひ参考にしてください。

 

『自然葬』とは

 

従来の葬儀では、通夜や告別式を行い故人を偲んだ後、遺骨を火葬してお墓へと納めていました。

しかし近年、この葬儀方法では費用が高いという声や、子どもたちに負担をかけたくないという思いから、『自然葬』を選ぶ人が増えています。

自然葬とは、お墓に遺骨を納めず、山や海などの自然に還す葬送方法です。

お墓を建てる費用がかからず子どもたちの管理負担がなくなること、そして自然に回帰するという思想が人気を集め、日本でも注目されています。

 

自然葬は大きく分けて『埋葬』と『散骨』がある

自然葬と言ってもその方法や流れは多種多様です。自然葬には大きく分けて遺骨を埋葬する方法と、山や海などの自然に散骨する方法があります。

散骨は、粉砕した遺骨を自然へと撒くため、従来日本で一般的に執り行われていた葬送とは大きく異なります。

したがって、散骨形式の自然層を選ぶ際は、親族とよく話し合い、各葬儀社の特徴を確認することが大切です。

 

多種多様な『自然葬』の主な種類と内容を紹介

 

自然葬には、いくつかの種類が存在します。ここでは多種多様な『自然葬』の主な種類と、それぞれの内容や特徴を見ていきましょう。

 

樹木葬

自然葬の中でも特に人気の高い種類が『樹木葬』です。樹木葬は、一般的に埋葬形式で行われます。

樹木葬の最大の特徴は、墓石の代わりに樹木を墓標とする点です。

樹木の近くに遺骨が埋められ、時間経過によって自然に還るという思想の元、葬送が執り行われます。

したがって、指定された樹木を管理する葬儀社や土地の管理者への環境管理費のみの負担で済み、なおかつ管理負担が無くなるものの、墓標(樹木)があるという新しい形と従来の形がどちらも含まれた葬送が『樹木葬』です。

 

海洋葬

散骨形式の自然葬で人気の高い種類が『海洋葬』です。「海は生命の起源である」という思想のもと、粉砕した遺骨を大海へと撒き、自然へと還すという葬送です。

多くの場合、クルーザーなどに乗船して海上から散骨します。代理で葬儀社のスタッフが散骨してくれるプランや、遺族が一緒に乗船して自ら散骨するプランなど、内容も葬儀社によって多種多様です。

他のご家族と合同で執り行う場合は費用が安価だったり、個別で豪華に行う場合は高額になったりと費用面も幅広いので、ご家族や親族と十分話し合いましょう。

 

空中葬・バルーン葬

最近では、空中からヘリコプターや風船を使って散骨する『空中葬(バルーン葬)』も注目を集めています。

空中から海上に向けて散骨する形で執り行われ、種類によって料金は幅広く変動する点も特徴的です。

ヘリコプターを使う場合は、故人が生前好きだった場所や住んでいた地域の上空を旋回した後、指定の海上で散骨するプランも多くあります。

のびのびと自由に大空を羽ばたくように旅立ってほしいという思いから、空中葬を選択するご遺族が多いです。




新しい『自然葬』は、自然に還るという思想のもと、現代のライフスタイルに合った葬送を執り行うことが可能です。

現在、ご自身やご家族が自然葬をご検討中の場合は、ぜひ一度、『我が家の自然葬』へお問合せください。

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