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ペットと飼い主がお墓に一緒に入れる時代に!墓地の特徴を紹介

2024.08.29

現在、ペットをより家族として大事にお世話している人が増加しているため、お墓にもペットと一緒に入りたいという声が増えています。全国的に見ると、ペットと一緒に入れるお墓は少数派ですが、各地に少ないながらも飼い主とペットが一緒に入れるお墓や霊園は存在します。今回は、ペットと飼い主が一緒に入れるお墓や霊園の特徴について確認しましょう。

 

愛するペットと一緒に入れるお墓が霊園が人気急上昇中!

昔からペットたちは私たち人間のパートナーや家族として大事にお世話されてきました。しかし近年、飼い主側の意識がより高まっているため、家族の一員としてより充実した生活を送っているペットたちが多くいます。

大事にお世話し続けてきた我が子のようなペットたちと、死後は一緒にお墓に入りたいと考えるのはごく自然です。そんな飼い主たちの思いに応えている霊園や墓地が全国的にも少しずつ増えており、ペットと一緒に入れるお墓や霊園の人気が急増しています。

必ず墓地や霊園の管理側の規約に沿って一緒に納骨を

ペットと一緒に入れるお墓や霊園が増えているものの、公営霊園ではペットと人を一緒に埋葬することが認められていません。現時点でペットと一緒に入れる霊園は民間団体が管理している霊園のみです。

墓地や霊園によって管理している団体や会社の規約が異なるため、ペットと一緒に入りたいと検討している方は、必ず事前にホームページや相談会などで確認しておきましょう。

 

ペットと飼い主が一緒に入れる墓地や霊園の特徴

ペットと飼い主が一緒に入れる墓地や霊園には、以下のような特徴があります。

飼い主のお墓にペットが入る流れが一般的

ペットと飼い主が一緒に入る墓地は、一般的に飼い主のお墓にペットが埋葬される流れが一般的です。

霊園によってはペットの遺骨を先に埋葬することを相談の上で応じてくれるところもあるかもしれませんが、基本的には飼い主や家墓に飼い主の遺骨と共にペットの遺骨が埋葬されます。したがって、飼い主が生きている間は、遺骨を骨壷などに入れて手元供養している方も多いです。

大まかに3種類の納骨・供養方法がある

ペットと飼い主が一緒に埋葬してもらえるお墓や供養方法は、大きく分けて3種類あります。

・お墓に一緒に納骨してもらう

・樹々や草花の下に納骨や散骨する『樹木葬』

・屋内で遺骨を安置する『納骨堂』

多くの方が思い描いているお墓は、飼い主のお墓にペットが埋葬される方法でしょう。

他にも最近人気が高まっている『樹木葬』や、お墓ではなく屋内で遺骨を安置し管理してもらえる『納骨堂』で一緒に納骨してもらえる方法もあります。

ペットが一緒に入るお墓はデザインもさまざま

一般的なお墓に埋葬してもらう場合、ペットが一緒に納骨されているお墓のデザインは、通常のお墓に比べると犬の肉球をかたどった形のお墓や装飾的な彫刻は施されたお墓など多種多様です。

他にも家墓の隣に愛犬を模した彫像を新たに設置するなど、自由にデザインされているお墓が多く見られます。

日本では、まだペットと一緒に入れる霊園が少数派ではありますが、年々少しずつ増加傾向にあります。供養方法もさまざまなので、ペットと一緒にお墓に入りたいと考えている方は、早めに供養方法や霊園を選び、準備しておくことをおすすめします。

『我が家の自然葬』でご紹介している霊園にも、ペットと一緒に入れるお墓がございます。ペットと一緒にお墓に入ることをご検討中の方は、ぜひお気軽にこちらからご相談ください。

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